トップ 概要 あらすじ キャラクター 掲示板 ダウンロード リンク サークル

キャラクター紹介

タカヤ 瀬夷花 屋代  月夜 蒼芽 モカ  ルイ

>>その他のキャラクター紹介 ※第二夜以降登場するキャラクターの紹介も含みます。第一夜未プレイの方はご注意ください。
 

タカヤ

本編の主人公。
戦災孤児であり、10歳前後から孫派の使い手保護施設で暮らしていた。 施設は保護目的というより、使い手隔離目的のものだったため、 十代の多感な時期の大半を閉鎖的環境で過ごすことになる。 施設内でのある問題行動をきっかけに、第八訓練所行きが決定した。 施設に入る前からずっと、パーソナルロボットの『ルイ』をパートナーにしている。

瀬夷花

二年程前から第八訓練所で暮らしている少女。 気が強く、実戦経験も何度かあるが、自分の力には自信がない。 天才肌でなんでもこなすが、逆に特別得意なものもないので、 蒼芽からはたびたび『器用貧乏』と称されており、かなり気にしている。 孫派全体でも名前を知っているものは多く、使い手としての力は中堅といったところ。

屋代 一楽

タカヤと同じ施設で暮らしていた青年。ルイ以外に幼少のタカヤを知っている数少ない人物の一人。 機械いじりや銃のカスタマイズなどが得意だが、何故かそれ以外のことに関しては奇跡的な馬鹿っぷりをみせる。 使い手としての力は限定的で、銃を使わないとほとんど力を発揮できない。自分のことを狙撃手と名乗っている。

居待 月夜

タカヤと同じタイミングで第八訓練所配属になった少女。 それまでは、八犬士の一人が率いていた第四部隊に所属していたが、 リーダーのゴトー派賛同による失踪と、度重なる戦闘で第四部隊は壊滅。 唯一、下っ端で戦闘に参加しなかった彼女だけが生き残ったという経緯を持つ。 第四部隊は孫が取り仕切っていた部隊の中でも屈指の戦闘集団で、 彼女もその思想を強く受けているためか、妙に体育会系な発想をする。

蒼芽

八犬士と呼ばれる強力な使い手の一人。 そのトリッキーな戦い方や、珍妙な性格からなのか、奇術師の異名を持つ。 訓練所のリーダーで、他のメンバーには自分を師匠と呼ばせている。 蒼芽流という謎の戦闘術を使いこなすが、 蒼芽流自体はかなり昔からあるものらしく、本当に彼が考案したかは不明。 各所で名乗っている名前が他にも色々あるようで、蒼芽が本当の名前かどうかも怪しい。

モカ

第八訓練所のメンバーではあるが、蒼芽に師事しているわけではなく、 セキュリティのシステム周りや、その稀有な能力を使った哨戒などを担当している。 戦闘向きの能力でこそないものの、訓練所内では蒼芽につぐ実力者で、 蒼芽と同じくタカヤ達の指導者的立場の人間。 おっとりした性格で、戦闘中においても緊張感が感じられない。 その能力を生かすために、普段は屋上にいることが多い。

ルイ

タカヤが物心ついたときから一緒にいるパーソナルロボット。 タカヤを守ることを行動の第一目的とし、タカヤの良き母、良き姉として共に生活してきた。 戦闘用アンドロイドに比べると、遥かに優れた会話機能、学習機能を備えているが、 本体は戦闘向きではなく、軍用のものを流用した右腕のみ戦闘に役立つこともある。 最近、体の各所にガタがきている。

>>その他のキャラクター紹介
 ※注意※
 第二夜以降登場するキャラクターの紹介も含みます。第一夜未プレイの方はご注意ください。
 

 

 
 
HOME
HOME